下総中山 歯科通信

2013年1月28日 月曜日

歯周病になったらどうする

みなさんのお口の中でとても気になる症状で、ご来院される多くの方がかかっているという歯周病について書いてみたいと思います。
歯周病は一体どのように進んでいくのでしょうか。

まずはお口の中のカビが歯茎について炎症を起こします。
この時の症状は口臭やネバネバとした感じを持ちます。

その次は炎症で歯ぐきが腫れて歯と歯茎の溝に物が詰まって汚れがたまるようになり、歯ぐきの奥で炎症を起こします。
そして歯と歯ぐきの間に隙間ができ、これを歯周ポケットと言います。
ここに金がたまると炎症がひどくなって骨が溶けてしまうこともあります。

この時の症状は歯ぐきが腫れたり、赤みがひどくなったりします。
進んでいくと歯ぐきから膿が出る事もあります。

そして最後には歯の周りの骨が溶けてなくなったしまい、歯がグラグラして抜かなければならない事態になります。
この時は歯に痛みが伴っていて、物が噛めないという状態まで行っています。
歯周病は進行すると恐ろしい病気ですので、きになったらお気軽にご来院ください。

投稿者 いぶき歯科

千葉県船橋市本中山2-14-16
クレール中山1F

【診療時間】

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