下総中山 歯科通信

2018年9月 6日 木曜日

梨の季節がやって来ました(*´∀`)♪








『梨は歯に悪いから子供には食べさせない方が良い!』と家族に言われ、どうしてなのか?と気になったので調べてみました。

「戸隠神社(長野県長野市)で、歯を患った者が3年間『梨』を絶って参拝すると治る」という言い伝えがあったそうです。
戸隠神社に行くことができない江戸庶民は、梨の実に自分の名前と痛む歯の場所を、例えば「右上の奥から3番目」などと書いてから神社のある戸隠山の方角を向いてお祈りし、その後、梨の実を川へ流したそうです。
なぜ梨の実を絶ったのかと言うと、昔は梨の実に含まれている酸で歯が溶けると思われていたようです。
現在では、梨の実に含まれているソルビトールはキシリトールと同じ糖アルコールの仲間で、むし歯菌の増殖を抑える働きがあると言われています。
という訳で、心配せず梨を美味しく頂こうと思います(≧▽≦)

【梨の効果】
①美肌効果が高い
②解熱・消炎作用が非常に高い
③虫歯予防
④高血圧を防止する
⑤呼吸器系の炎症を抑える
⑥便秘予防や食べ過ぎに効果的
⑦疲労回復効果が高い


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2018年1月10日 水曜日

新年のご挨拶

少し遅くなりましたが...

★☆新年あけましておめでとうございます☆★

本年も地域の皆様のお口の健康をサポートさせていただけるよう、丁寧に安全な診療を心掛けてまいりますので、
いぶき歯科・スタッフ共々よろしくお願いいたします。

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2017年4月11日 火曜日

2歳児の口内炎

先月2歳になった息子の育児中歯科衛生士です。
食事中や歯磨き中に、『イタイ!イタイ!!』と泣くので見てみると、
下唇の内側に大きな口内炎が。。。












私自身口内炎が良くできてしまう体質で、口内炎の痛さはよ~~くわかるので、
「こんな痛い思いをしているのね。。。」と心が痛みます(>_<)
こんな時は、仕上げ磨きも程々に。歯ブラシの毛先が触れたりしたら、飛び上がるほど痛いですからね~((+_+))

口内炎にはいくつか種類があります。

【アフタ性口内炎】
口の中を噛んだり、食べ物や歯の摩擦で傷をつけてしまったりして起こります。
一週間~10日位で自然治癒します。

【ヘルペス性口内炎】
原因は単純ヘルペスウイルス1型の感染。
生後6ヶ月~3歳の乳幼児に発症しやすい病気です。
急に39℃前後の高熱が出て、激しい痛みを伴った口内炎が多数出来たり、唇や舌、歯茎が赤く腫れあがったりします。

【ヘルパンギーナ】
原因はエンテロウイルスの感染。
乳幼児や子供を中心に6月下旬~8月中にかけて流行し、「夏かぜ」とも呼ばれます。
前触れもなく39℃以上の高熱が出て、上顎から喉の周囲にかけて口内炎や水泡がたくさん出来ます。

【手足口病】
原因はコクサッキーウイルス、エンテロウイルスなどの感染。
ヘルパンギーナと同じく夏に流行し、口の中だけでなく、手のひらや足の裏などに水泡が出来ます。
発熱するケースは3割程度で、あまり高熱にならないのが特徴。

歯科医院では、口内炎用の軟膏を処方することが出来ますが、ウイルス性口内炎の疑いがある場合やなかなか治らない時は、小児科にかかるようにしましょう。

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2016年12月 2日 金曜日

★☆リニューアル後の院内紹介☆★

歯医者っぽさを無くし、少しでも歯医者に対する恐怖心がなくなるようリニューアルいたしました。

【受付】
ご予約・治療に対する疑問質問などお気軽にご相談ください。



【待合室】
受付脇に診察室への扉がございます。衛生管理のため、こちらでスリッパに履き替えていただきます。
右手にはお手洗いがございます。





【診察室】
プライバシーを守り、落ち着いて治療を受けていただけるよう、隣の診察台との間に圧迫感のない程度のパーテーションで仕切られています。
診察チェアは、お身体への負担を少しでも軽減し、リラックスして治療を受けていただけるよう、ソファーのような《ふかふかシート》にいたしました。





【レントゲン室】
放射線被曝量が少なく撮影出来る、デジタルレントゲンを使用しております。
撮影後お待たせすることなく、すぐに診察台のモニターに映し出されます。



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2016年7月23日 土曜日

リニューアル

20日間にわたる改装が終わり、内装を一新、設備・機材も入れ替えました。
新しくなった診察室は、今まで以上に精度の高い治療と、少しでも歯科診療に対する苦手意識を減らしていただけるように考えました。
従来型の歯科医院らしくない雰囲気を作って、治療だけでなく相談にも気軽に来ていただけるようにしていきたいと思っております。
折からの夏休み、お子様の歯の健康に関することや、ご自身の歯について、なにかございましたら、ご来院いただければ幸いです。

現在、摂食嚥下に関していろいろと学んでおります。これからの医療については「介護」という分野を抜きには語れなくなると思います。
食べることができなければ、生体を維持していくことはできません。要介護の方にとっては食べること自体が難しくなってしまう場合もあります。
そういう場合にどう対応していけばQOLを落とすことなく過ごしていくことが可能なのか?
また、肺炎等の原因にもなる誤飲を防ぐにはどうしたらよいか?
咀嚼機能を維持するにはどうすればよいのか?
ケースバイケースで、絶対の方法というのは存在しませんが、歯科医の立場からできることはなにか、ひとつひとつ考えていきたいと思います。

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千葉県船橋市本中山2-14-16
クレール中山1F

【診療時間】

月曜-火曜 9:00-13:00/15:00-21:00
水曜-金曜 9:00-13:00/15:00-19:00
土曜日 9:00-14:00

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