下総中山 歯科通信

2013年5月31日 金曜日

親知らずについてお話ししたいと思います

当歯科は船橋市下総中山にあります。
今回は親知らずについてお話ししたいと思います。

■第二大臼歯の後ろに20歳前後に生えてくる大臼歯になります。
まっすぐに生えて、噛み合せに問題がなければいいのですが、この大臼歯は歯ぐきがかぶっていたり、斜めに生えてきたり、噛み合せに支障をおこさせることの多い歯になります。
この歯を親知らずといいます。

■一番奥に生えるので、ゴミがたまって除去ができないとむし歯や歯周病を誘発してしまいます。
必ず抜く必要もないので、しっかりブラッシングを行っていただければうまく、長くお付き合いしていくことができます。
この親知らずは、最近有効活用ができる事が言われていますが、手前の歯に悪影響を与えたり、頻繁に歯ぐきが腫れるようであれば抜歯も視野に入れておいた方がいいかもしれません。

■親知らずについて、ご質問等ございましたらお気軽に当歯科にお問い合わせください。
お口の状況を見てお話ししたいと思います。

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2013年5月27日 月曜日

義歯の種類も多種多様です

当歯科は船橋市下総中山にあります。
当歯科は入れ歯の治療も積極的に行っています。
ばねのない入れ歯、総入れ歯、部分入れ歯、金属床義歯という種類を扱っております。

ばねのない入れ歯は、ノンクラスプデンチャーといいます。
クラスプとはばねという意味でノンクラスプデンチャーとは金属のばねがない入れ歯という意味です。
総入れ歯は、歯の一本も残っていない場合に装着します。
すべてが人工歯になるため、熱の伝わり方、噛みあわせ、食事の際に痛みが出ることがあります。

部分入れ歯は、失ってしまった歯の代わりに入れる取り外し式の入れ歯になります。
残っている歯がある場合、ブリッジにできない場合に装着します。
金属床は、義歯床を金属にし、入れ歯を薄くした義歯になります。
保険が適用されないので、自費診療になりますが、違和感を感じることが少なくなります。修理が難しく、非常に高価になりますので、当歯科にてご相談ください。

入れ歯にはたくさん種類がございます。
ご自分の口腔内にあった入れ歯をご案内したいと思いますので、ぜひご来院ください。

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2013年5月24日 金曜日

親知らずについてお話ししたいと思います

当歯科は船橋市下総中山にあります。
今回は親知らずについてお話ししたいと思います。

第二大臼歯の後ろに20歳前後に生えてくる大臼歯になります。
まっすぐに生えて、噛み合せに問題がなければいいのですが、この大臼歯は歯ぐきがかぶっていたり、斜めに生えてきたり、噛み合せに支障をおこさせることの多い歯になります。
この歯を親知らずといいます。

一番奥に生えるので、ゴミがたまって除去ができないとむし歯や歯周病を誘発してしまいます。
必ず抜く必要もないので、しっかりブラッシングを行っていただければうまく、長くお付き合いしていくことができます。
この親知らずは、最近有効活用ができる事が言われていますが、手前の歯に悪影響を与えたり、頻繁に歯ぐきが腫れるようであれば抜歯も視野に入れておいた方がいいかもしれません。

親知らずについて、ご質問等ございましたらお気軽に当歯科にお問い合わせください。
お口の状況を見てお話ししたいと思います。

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2013年5月22日 水曜日

お子さまの虫歯予防にシーラントをお勧めいたします

当歯科は船橋市下総中山にあります。
当歯科では、小児歯科も診療しております。
今回はお子様におすすめであるシーラントについてお話ししたいと思います。

お子さまにとって痛みがなく、虫歯予防になるのがこのシーラントになります。
お子様にとって歯医者は怖いイメージが根付いております。
当歯科では、つらいむし歯治療を防ぐためにシーラントをおすすめしております。

お子さまにとってブラッシングはとても難しいものになります。
保護者の皆様が仕上げ磨きをしてくださっても、奥歯にブラシが届きにくくなります。
シーラントはその届きにくい部分である奥歯の噛み合せ部分の溝を薬剤で埋めていくという予防方法です。
材質は歯と同じような色になりますので、見栄えも全く自然の歯と同じです。

お子さまのシーラントにご興味のある保護者様は、ぜひ当歯科にご相談、ご連絡ください。
些細な事でもご質問にお答えいたしますので、ご来院、お電話をお待ちしております。

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2013年5月14日 火曜日

歯周病の進行と歯周内科治療について

当歯科は船橋市下総中山で診療しております。
今回は歯周病についてお話ししたいと思います。

歯周病はどうやって進行していくのかご存知でしょうか。
まず歯周病の原因因子は歯周病菌とカビ菌だと言われています。
カビが歯茎に根をおろし炎症をおこさせます。
炎症によって歯茎の腫れを引き起こし、歯と歯茎の溝の汚れが落としにくくなります。
症状としては歯茎の赤みと時々出血するようになります。
そして歯茎にポケットができ、だんだん深くなります。
この状態だと、歯を支えている周囲組織が溶けていきます。
だんだん歯茎の赤みが増し、膿が出るようになり、口臭がし出血がひどくなってきます。最終段階だと、歯がぐらぐらになりぬけてしまいます。

このような状態にならないように、当歯科では歯周内科治療を行っております。
位相差顕微鏡で菌の確認をしていただき、一緒に歯周治療に取り組んでいきます。
カビが原因因子でもありますので、カビ取りやカビ取り歯磨きを使用していただきます。
お口の中が気になる方は、まず当歯科にご相談ください。

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千葉県船橋市本中山2-14-16
クレール中山1F

【診療時間】

月曜-火曜 9:00-13:00/15:00-21:00
水曜-金曜 9:00-13:00/15:00-19:00
土曜日 9:00-14:00

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